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WCAG 2.2 対応
ウェブアクセシビリティ
実践ガイド
W3C/WAI のアクセシビリティ標準を、日本語で・視覚的に・インタラクティブに解説。 すべての達成基準に「体験して学べる」デモを用意しています。
WCAG 2.2 の4つの原則
原則1 29基準
知覚可能 Perceivable
情報とUIコンポーネントは、ユーザーが知覚できる方法で提示されなければならない。
原則2 29基準
操作可能 Operable
UIコンポーネントとナビゲーションは操作可能でなければならない。
原則3 17基準
理解可能 Understandable
情報とUIの操作は理解可能でなければならない。
原則4 3基準
堅牢 Robust
コンテンツは支援技術を含む多様なユーザーエージェントが解釈できるほど堅牢でなければならない。
WAI-ARIA 1.2
支援技術がウェブコンテンツを正しく解釈できるよう、ロール・ステート・プロパティを定義する仕様です。
ロール 4項目
ランドマーク、ウィジェット、ドキュメント構造、ライブリージョン
ステート&プロパティ 3項目
グローバル属性、ウィジェット属性、関係属性
APG パターン 6項目
アコーディオン、ダイアログ、タブ、メニュー等の実装パターン
ATAG 2.0
オーサリングツール(CMS、エディタ等)自体のアクセシビリティと、アクセシブルなコンテンツ生成の支援に関するガイドラインです。
その他の標準
W3C/WAI が策定する関連仕様やツールです。
UAAG 2.0
ブラウザ等ユーザーエージェントのアクセシビリティ
WCAG 3.0
次世代ガイドライン(ドラフト)
WCAG-EM
アクセシビリティ評価方法論
ACT Rules
自動テストの共通ルール集
WAI-Adapt
ユーザーニーズに応じたUI適応
このサイトについて
WCAG 2.2 の86の達成基準、WAI-ARIA 1.2 のロール・ステート・プロパティ、 ARIA APG の実装パターンを網羅予定。各基準にインタラクティブな不適合/適合の 比較デモを用意し、「体験して学べる」教育サイトを目指しています。